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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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腹式呼吸のススメ

中居です!

 

本日は腹式呼吸について。

 

わたくし、僭越ながら

歌を歌っておりまして、

数年の間、その歌声を磨くため、

その道のプロの方の所へ行き

ボイストレーニングをしておりました。

 

様々な呼吸法がありますが

最初に教わったのは腹式呼吸でした。

腹式呼吸で歌う。これがちゃんと出来るまでには時間がかかりました。

今もちゃんと出来てるかどうか、、、

 

まあ、それは置いといて。

 

最近ではビジネスの世界でもボイストレーニングを受ける人が増えているそうです。

メールやSNSなども増えていますが

大事なところでは電話や直接会って話す。というのが今も主流なのかと思います。

声は重要です。

良い声の出し方を習って自信にする人も多いようです。

 

 

お腹から声を出して。

と、小さいときに音楽の先生から言われたような記憶があります。

間違いではありませんが、もう少し細かく解読してみたいと思います。

 

腹式呼吸

息を吸った時にお腹が膨らみ、

吐いた時にお腹がへこみます。

 

実際にはお腹に空気は入りません。

深い息で肺に空気がたまり

横隔膜を下に押し、お腹が膨らむのです。

 

吐くときは、その逆をイメージしてください。

お腹がへっこむと、横隔膜が上がり、押し出されるように息が出るのです。

身体をひとつのポンプだと思うと良いかもしれません。

 

寝ながらやってみると分かりやすいです。

 

息の流れ

身体の動き

全て繋がっていて、連動しています。

その感じを掴みます。

(意識的に腹式呼吸を繰り返し、

身体に感覚を覚えさせてみたいもんです。)

 

 

心と体は繋がっています。

身体に何か異常があったとき、

それはもしかしたら心の不調のサインかもしれません。

 

忙しいときは自然と呼吸が浅くなります。

 

忙しいときこそ、いったん落ち着いて

ゆっくりと腹式呼吸をすると

心が安定して

きっと仕事もはかどります。

 

腹式呼吸をすると

セロトニンという幸せな物質が増えるそうです。

やすらぎというものを提供してくれる素晴らしいセロトニンさん。

 

鬱という病は脳内のセロトニンが不足しているというのも原因の一つだそう。

つまりは、腹式呼吸で鬱予防にもなるわけですね。

 

幸せな人生を送るには

ゆったりとした時間を設けることも一つのコツなのでしょうね。

 

呼吸をするということは

生きているということです。

ゆっくりと呼吸をしながら、

今生きていることをかみしめながら、自分がやりたいこと、

本当は我慢していること、やりたくないこと、そんなことを

自分に聞いてみるとより豊かで実りある日々になるんだと思います。

 

心の不調のサインに気づくことも出来ると思います。

 

腹式呼吸

酸素を沢山取り込むことで肺や心臓の負担が減り血圧が下がる。

血液の循環は良くなる。

下腹を使うので内臓脂肪が少なくなったり、少し引き締まる。

なんてこともあるようです。

 

 

腹式呼吸のススメということで

こういうことが言いたかったのですが、

 

 

オマケの話で

せっかくなので腹式呼吸から、歌の話を少し。

 

 

歌う時はお尻にきゅっと力を入れて、

へその下5センチくらいにある丹田という場所を意識しながら

そこから上にポーンと声を出すようにします。

もちろん腹式呼吸で。

 

丹田が声の生まれる場所とイメージをしてみましょう。

そこから口に向かい

音になるまで

身体の中を通ります。

 

この時、上半身がカチコチだと

カタい音になってしまうのです。

なので歌う前には身体を十分にほぐしましょう。

肩をまわす。

首のストレッチをする。

顔を良く動かしてほぐす。

 

顔のストレッチは口角を上げて、頬の上あたりにたこ焼きを作ります。

その状態をキープ。単純に口を大きく開けると声が通りやすくなるので重要なポイントです。

 

あとはくしゃくしゃにしたり、目、鼻、口を全開にしたりを繰り返すと

とっても良くほぐれます。

 

舌もとても大事なところです。

ほぐした方が良いです。

あー、うーとかだと分かりづらいですが

歌はだいたい言葉を使うものが多いので

その時に舌の使い方で音の聞こえ方が変わってくるのですね。

早口な歌を歌える人は舌がよく動く人です。

 

色々書きましたが

身体のいたるところをリラックスさせたら

先ほどの声の通り道が大分整備されてきます。

丹田から口まで、まっすぐポーンと音を出します。

 

下半身で支え、上半身はリラックス。

(猫背はNGですが、胸を張ってもいけません。)

そうすることで奥行のある立体的で柔らかな音がこの世界に姿を現します。

 

細かい話をすると

その声の方向で音色が変わってきます。

 

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こんな感じです。

色々やっていくとホントに面白いですよ。

是非ためしてみてください。

 

あと、教わったことは響かせるときのイメージ。

上から見た時に自分が筒だとして、

前だけでなく、後ろにも響かせること、

筒のまわりに円を描くように、全方向に響かせることで良い音色が生まれるようです。

 

 

 

先ほど

声の通り道が大分整理されたと言いましたが

もちろんそれだけで歌がうまくなるわけではございません。

良い音が出せるようになる

という話です。

 

ただ生まれ持った音は一人一人違います。

それが個性です。

良いも悪いもない

ただ唯一の声をせっかくなら磨いてあげたいと思うのもわからなくはないですよね。

 

歌がうまくなるには。

音感トレーニングをしたり

滑舌のトレーニングをしたり

声の音色を変える練習をしてみたり

筋トレしたり。(身体づくりは重要です)

 

一番、上達するコツは

人の真似をすることです。

うまいなーとか好きだなーと思う歌手の曲を

とことん聞いて、細かいところまで聞いて

歌う。これを録音して、聞いて

本物を聞いて

を繰り返して本物に近づけていく。

 

ある程度、出来たら別の曲もやって技術の幅を広げていく。

何曲かやってから、最初の曲をやってみると、もっと上手く歌えるはずです。

 

良いヘッドホンで聞くと、より細かいところまで再現できるようになります。

ただ爆音をヘッドホンで聞くのは難聴になる危険性があるので注意しましょう。

 

気付いたらいつもより長いブログになってしまいましたね。

こういう話ならいくらでも出来そうです。

興味のある方はお声がけくださいませ。

 

今度は曲の作り方についても書いてみようかと 、、、

要望があれば。。。

 

翔三でした!

 

いつもありがとうございます!

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