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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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「強み」、「売り」は何か

中居です!

 

割と真面目なテーマについて考えてみたいと思います。

 

僕のことを知らなければ

僕の日常を書いた記事など興味のそそられるものではありませんよね。

 

ザ・社長への道

というタイトルのブログですから

経営とは何だろうと

社長を目指す人が考えるようなことを書けば

筋が通ると言いますか

文句は言われないのかなと思います。

 

ブログ自体のタイトルと

単体の記事のタイトルが合わさっていると

まさにそういうことに興味があり、検索にひっかかり

見る人がいると思うので

日々のこともこれからも書いていきます。

タイトルでなんとなく棲み分けしていければと思っているということです。

 

うおっ、前説が長すぎましたね。

僕と会ったことがある人向けに書いたようなものです。お許しを。

 

さて

強み、売りとは何か。

 

この答えがはっきりしている会社は強い会社と言えます。

会社にとっての強気、売りは何か

さらに言えば、弱み、負けている部分は何かも分かっているといいと思います。

 

日々、新しい会社が増え

そして瞬く間につぶれていきます。

新しい会社だけではありません。

長く続いた会社もいつ倒産してしまうかもわからない時代です。

 

生き残っていく為には

選ばれなければならないのです。

 

特殊な職業でなければ

同じような会社はたくさんあります。

 

そして、今後、人口減少は確実なものとして迫ってくるのです。

選ばれなかった会社は「淘汰」されていくわけです。

 

例えば、

A社とB社が

サービスや企業規模などが

お客様にとって、ほぼ同じ会社であれば安い方から買うと思います。

 

同じ価格であればどうでしょうか?

付き合いがある方から買うかもしれませんね。

 

営業努力でここらへんはどうにでもなる話かもしれませんけど

あくまで分かりやすいたとえ話として。

 

同業他社がたくさんいる中で

ここは他とは違うという所を持っていて

それがお客様にとって魅力的なものであれば選ばれる可能性が増えると思います。

これが強みであり売りであります。

 

強みがなければ作るしかないと思います。

はたまた、今ある中で見落としているものを拾って再構築していくしかありません。

 

そして強みが見つかったら、売りを作ったら

発信していくことが重要なポイントです。

お客様に届かなければ

ゴミみたいなもんです。ひどい言い方ですがホントそう思います。

 

お客様の立場になって

僕だったら何を買うか、どこから買うか、何故そこから買うのか、

売り手と買い手を行ったり来たり

考えながら

生まれた強みを

いかにしてお客様に届けていくのか

どうすれば届くのか

どうすれば感動していただけるのか

 

きちんと出来ている会社は生き残っていくんじゃないかと思います。

ウチはここが強みです!と言っても

消えていく会社はもしかしたらズレがあったのかもしれません。

 

時代時代でお客様にとっての「買い」は変わっていくのです。

時代にフィットした「売り」、

もしくはいつの時代でもフィットする「売り」でなければ

「売り」でも「強み」でもなくなってしまうのだと思います。

 

最後に

もう少し掘り下げていけば

一個人、個々の強みというものが集まって

大きな強みにもなると思います。

もちろんまとまっていなければ意味はないですが。

 

会社としての強み、攻めの戦略があったとして

その方向性や具体的な内容を全社員が理解し

同じ方向を向き

一人一人がその強みを体現化しているところは

魅力的な会社だと思うのです。

 

こうやって文にすれば簡単ですが

ちゃんと出来てるかって言われれば

首を横に振ってしまいそうです。

 

いつか胸を張って

首を縦に振り

自分の言葉で話せるように。そんなところを目指します。

 

 

今日はMG研修というものを体験しました。

詳しくは書きませんが

また勉強になることばかりでした。

元が知らないことばかりのペーペーなので

日々、勉強になることばかりです。

よく吸い取るペーパーみたいな今のうちに

きちんと消化して、社内にアウトプットしていきたいと思います!

 

 

翔三でした!

 

いつもありがとうございます!

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