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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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日本が近づく日

中居です!

 

うまいタイトルが思い浮かばなかったんですが

隣の市

隣の県

遠くの県が近づく

 

そういうことが言いたかったのです。

 

昔は馬だったものが

今は車があります。

電車もあります。

飛行機もあります。

新幹線もあります。

 

野道だったところは道路になりました。

 

東北新幹線は海を越えて

函館まで延びました。

 

近い将来、

リニアモーターカーも出来ます。

超高速だそう。

 

インターネットの進化により

情報はすぐに手に入る時代になりました。

こちらも日々、超高速化。

SNSで遠くの人が何をやってるか分かる時代になりました。

 

物質的な距離も

非物質的な距離も近づいています。

心の距離はまた別の話。

 

 

人口減少は今の所免れません。

だから地方では、近隣との連携は必須。

企業では吸収合併が流行ってますが(今後も多くなるでしょう)

地方でもそういったことがあると思います。

 

生き残る為に手を取り合うのです。

これは良いことなんじゃないかと僕は前向きです。

 

その代わり

方言や伝統が少なくなってしまうこともあるかもしれません。

先ほど言った、遠くの情報が入ることによって良いものばかりが目に入り、皆が皆同じものを目指してしまうかもしれないということ

更に

手を取り合う時に相手の文化をきっと全ては受け入れられないこと。

平べったくなってしまう危険性も含まれていることを理解しなければいけないな、と思います。

どこの日本でも、段々と差がなくなってくるかもしれません。

それは個性の消失。

 

逆の可能性ももちろんあります。

こういったことを含め、理解した上で

立ち上がる人たちの力で

個性ある地方が増え、

日本全体が良い具合に手を取り合う。

 

個性溢れる、

差別化が出来れば

 

インバウンドだけではなく

日本人の国内旅行も(距離感が縮まってますし)

全体的に増え

地方にカネが生まれ

雇用も生まれる。

 

元々、そのカネはどうなるんだ、ってとこは

ちゃんと考えなきゃいけない話です。

日本が近づくと同時に

海外とも確実に近づいています。

島国である日本でも昔に比べて、海外とのネットワークは広がり

海外のモノも手に入りやすくなりました。

良いことも悪いこともありますが、

近くなったのは確かです。

人口減少は日本の話で

世界的には人口は増えていきます。

日本だけではなく世界を相手に商売が出来る人はどんどんしてもらって

日本にカネを落として欲しい。笑

 

 

これは理想ですが

理想は必要です。

と、思うのです。

 

とりあえず

明日も

がんばるのです。

 

追記:中途半端な文章になっていたので修正・追加しました。(2017.3.25)

↓も追加

商品紹介のコーナー!

 

f:id:nakai-senmu:20170325102106j:plain

 

ワンスプーン!

洒落乙な試食皿。

ビュッフェでも使えますし、展示にも使えます。

これで商談したら、成約率がアップするかも!?

冗談ではなく見た目、入れるものを変えるだけで

商品の価値は変わるのです。

僕らの仕事はできる事がたくさんあります。

どんな商売の人ともお仕事が出来る可能性を秘めているなーと

わくわくしたりしてます。

 

翔三でした!

 

いつもありがとうございます!

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