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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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そのひと手間が世界を変える

 中居です!

 

たとえ非効率だとしても

ひと手間を惜しまずに

納得のいくものを提供する。

 

僕はそうしていたいと思っています。

 

ひと手間、

作業で言うと一工程増えるようなことです。

ちりも積もればなんとやら。

時間の食うことでもあります。

 

概ね、僕は色んなことを効率化することに賛成ではありますが

最終的にそれがお客様の為に良いものでなければ意味がないと思っています。

 

効率化して

提供スピードが向上。

サービスレベルが向上した。

などなど。

 

自分たちだけが得をすることでは意味がない

というか結局、損をすることになると思います。

 

お客様のことを考えていない企業が生き残れるほど甘い世の中ではないです。

自分たちのことはもちろん考えなければいけませんが

順序というものがあるはずです。

お金を頂くのはお客様からです。

給料というものも会社からではなくお客様から頂いているという意識が必要だと思います。

そう意識するだけで気持ちが変わり、行動も変わってくるのではないでしょうか。

お客様の為になることが、やがて自分たちの為になる。のです。

 

 

ひと手間と言っても色々とあると思います。

 

・名刺交換をしたらメールをする。

・何かのお礼の手紙を書く。

・モノを売った後のフォローがしっかりしている

・サンプルを取って、提案する際、事例などを分かりやすく資料にして渡す。

・決められたマニュアルに従いながらも、常にもっと良いことは無いかと考えること。

などなど。

 

要は、思いやり。です。

どうすればお客様が喜んでくれるか

何をすればお客様の為になるか

 

自然とそういう考えになり

そういうことが実践できる人は素晴らしいと思います。

思いやりを持てば、丁寧さが生まれ、お客様は喜んでくれると思います。

遠回りとも思えるそのひと手間を惜しまないことが、

もしかしたら近道になるかもしれません。 

 

そのひと手間が自分を変え、周りを変え、世界を変える。

 

商品紹介のコーナー!

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COPタル角。

この角のツマミの部分をツマんでもらうだけで蓋が開きます。

ワンプッシュオープンです。

便利です。

 

各社ともに毎年新商品が出ます。

皆さん頭をひねらせて、どうすれば使ってもらえるかを考えてます。

そこにはひと手間ではない、いくつもの手間がかかってきています。

商品開発というものは、売る前の段階ですから当然利益なんて出ません。

お金をかけて商品を作り、サンプルを出して使ってもらって

そこでも買ってもらえるかは分からないのです。

メーカーってすごく体力のいるところだと思います。

数打ちゃ当たるわけではないですが、必死に考えてるのは何処も一緒で

その中で数が多く打てる体力の持ったメーカーが生き残るのも当然の話ですね。

 

今の時代では

プラスで

変化を恐れないということも

生き残るのに必要な要素だと思います。

 

当社も

メーカーさんたちに置いていかれないように

そして時代に取り残されないようにしたいと思います。

 

翔三でした!

 

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