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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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次の100年へ…

中居です!

 

中居食品容器は創業大正元年。104年もの歴史があります。

ひえええ。

何の予備知識もないまま僕は八戸に嫁いできました。

僕で4代目になるようです。

大変なところに来てしまったな、とことあるごとに思いますが、

プレッシャーはあんまり感じていません。

何が起ころうと、しょうがない。そういう風に思っているからです。

 

今のこの日本、

世界もそうでしょうが

本当に何が起こるか分かりません。

 

先を見つつも、今をしっかりと

ブレない自分で生きていくことが

一番重要なんじゃないかと思ったりもしています。

ブレない自分であれば取り巻く世界が変わろうとも、

変わらないでいられると思います。

 

 

ただ、

この会社が未来永劫続いていくのであればそれに越したことはありませんし

未来を夢見ることも諦めたくはありません。

 

毎年中居食品容器の基本方針を作っていて

今年の初めに2016年版を社内で発表しました。ここから僕も関わりました。

 

その中の1ページを紹介します。

 

↓↓↓

 

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次の100年へ…

 

今年で中居食品容器株式会社は創業104年目。

「地域社会貢献企業」宣言して5年目です。

地域社会への貢献をして初めて、地域社会から求められる企業になります。

つまりは地域に根ざすこと。その根は地域からの恩恵によって育ちます。

その根が深ければ深いほど、その樹は大きな樹になります。

大きな樹は地域を守る傘となり、大きな樹に宿った実は地域に「幸せ」をもたらします。

そして、その実の種はまた小さなつぼみを生みます。

求められて初めて与えることが出来ることを忘れないようにしましょう。

時代は変わっても原則は変わりません。

100年を生きた当社はその誇りを持ち、これまでの100年の意思を次の100年へ受け継いでいかねばなりません。

 

 

平成28年1月1日

中居食品容器

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大それたこと書いてますね。

 

 

20年後には今の仕事の半分くらいは無くなっている説もあるそうです。

ロボットさんが大変優秀になってきて

繰り返しの作業をするような人たちの仕事はどんどん取られてしまうようです。

 

他にも色々あるようです。

中間管理職が消えるとか。

グローバル化しないと生き残っていけないということから取締役が外国の方になるとか。

アウトソーシングで賃金の安い中国の方達が大活躍するとか。

 

残る仕事は

クリエイティブなもの。

ロボットさんには出来ない感覚的なもの。

ロボットさんを作ったり、管理したりする仕事。

あとは、きっと

どんどん変わっていく社会に対応出来るところ。

 

カテゴリーではなく

スタンスで仕事をしていく時代になっていくんじゃないかと思います。

枠組みではなく、、、

例えば

お笑い芸人ではなく、人を喜ばせ笑顔にする仕事。みたいな。

 

そのカタチが何であろうと

やりたいことが出来る(と思える)人が生き残っていくんじゃないかと思います。

肩書にこだわるような人は今後の変化に対応出来ないかもしれない。

そんな風にも思いました。

 

どんな時代もそうです。

振り返ってみれば

無くなっていった仕事や減っている仕事、スタイルが変わった仕事ってたくさんあると思います。

 

どんな時も柔軟な心が必要なんです。

 

20年でそれなら

50年後にはどうなってるんでしょう。

更に、100年後は…。

100年後に僕はきっとこの世にいないけれど、意思を残していきたいなと思います。

それを誰かが引き継ぐ必要は全くもってないけれど、

そういう意思があったことを分かってもらえるくらいに、自分を高めていきたいと思います。

 

商品紹介のコーナー! 

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フェルトて出来た

春らしく、かわいい

「うさくらバッグ 」です。

幅125×奥行95×高さ125㎜(高さ、取っ手の部分含めて200㎜)

f:id:nakai-senmu:20161229095812j:image

これは2017年のバレンタインデー、ホワイトデー用のカタログから。

どこの業界もそうでしょうが、これを、バレンタインデーの時に売り出しては遅いわけですね。

早め早めに。

この早さで選ばれるところもあると思います。

様々な情報を取り入れ、いち早く動けるところは強いです。

そんなところを目指していきます!

 

 

翔三でした!

 

いつもありがとうございます!

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