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ザ・社長への道

婿養子として専務の道を歩み始めた翔三の社長になるまでの日々を描いた奮闘記。

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独占なんてそもそも考えてません

中居です!

 

独占禁止法というものがありますが

国内シェア70%!独占状態!なんて企業もありますよね。

 

これはそもそもその技術を持っているところ、

それを再現できるところが少ないというわけです。

 

しかーし

当社のような卸売り・小売り業には独占状態というのは

中々難しいのであーる。

 

聞いたところによると当社も昔は独占状態だったそうな。

それは周りに同業者がいなかったから。

何十年も前の話です。

今は同業者はもちろん

ネットの存在も脅威と言えます。

 

今のところ

一から商品を生み出せるような会社ではないので

一から企画や仕組みを考えることに力を注ぎたいと思っております。

それでも独占なんて考えてないのです。

 

すごく大きな話をすると

独占は必ずしもいい状態とは言えないということです。

 

特許を取った会社も

その特許を譲ったり、使用料をいただいたりしてるわけで

そうすることで社会全体に広まり、結果儲けも大きくなるということです。

 

日本全体のベースアップということが何よりも理想だと僕は思っています。

 

経済というのは

消費をしてこそ回るものです。

 

お金を使い、潤ったところがまた違う所でお金を落としていく。

その連鎖で社会全体の景気が良くなっていく。

そうはわかっていても中々うまくはいかないものです。

例えば年金。

もはや僕がおじいちゃんになった時にもらえるかどうかは分からないです。

もう少し前なら、さすがに大丈夫でしょ。国がなんとかするでしょ。というようなところがあったかもしれませんが、

最近では、自分たちでなんとかするしかない、国は信用ならない

くらいの声もよく聞こえてきます。

年金のような保証がきちんとなされていない中で

消費!消費!とはいきませんよね。

 

でも、景気を良くするためにはなんとかしなきゃならない。

国に頼らないからといって

ただ貯蓄のようなところに目をつけたとしてもジリ貧ではないでしょうか。

 

「金は天下の回り物」という原点。

お金の流れというものを今一度確認することが必要だと思います。

今使ったお金がやがて誰かの役に立ち、いつか自分の所に戻ってくる。

そういう意識を持つこと。

イメージは螺旋階段(らせんかいだん)。

ただ回ってくるだけじゃなく、回りながら上昇していく。

そのイメージでいきましょう。

 

 

日本全体のベースアップと先ほど言いましたが 

日本を一つの大きな会社として、それぞれ得意なことで上手くお金を回し、

海外へも売りに出る。

これくらいの意識でもいいんじゃないだろうか。

なんてことを考えてはいますが段々と妄想が膨らんできたのでこれくらいにして

現実逃避っぽくならないように

今の仕事にきちんと向き合いたいと思います。その先にあるものをしっかりと意識しながら。

 

商品紹介のコーナー! 

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最近、コンビニなんかでよく見ます

ポリ完封の丸い箸。

割箸ではないのです。丸い箸が2つ入っていて

くっついていないので割る必要がありません。

こちら、竹で出来ています。

竹は成長が早いので他の材木に比べてエコなのです。 

こういった成長の早いものを材料にしていくことで

少しでも自然破壊のスピードを緩められると思うと素敵じゃないですか? 

ぜひお使いください!

 

翔三でした!

 

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